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チュートリアル【編成編】
ファイナルファンタジータクティクス攻略 チュートリアル【編成編】を掲載しています。| タイトル画面やゲーム内ワールドマップ上で いつでも閲覧することができます。 教官ダーラボン 知れば自ずとその先が見えてきます。ここで学んで実戦に備えましょう。 |
| 編成編 |
| 解説 |
| 1.編成とは |
| 教官ダーラボン:それでは講義を始めます。 今回は『編成』画面でわかること、できることについてのおおまかな説明をします。 その前に編成画面に入る方法ですがワールドマップ上で△ボタンを押してメニューを呼び出し『編成』の項目を選びます。 すると、今表示されている画面になります。 それではまず編成画面で確認することのできる様々な情報を見ていきます。 編成画面に入ると仲間のユニットの一覧が表示されカーソル位置のユニットのステータスが表示されています。 この画面ではユニットを一覧でき、カーソルで指しているユニットの簡単なステータスを確認できます。 また、L2・R2ボタンを押すとユニットの下に表示されているパラメータを切り替えられます。 どうですか。このように一覧表示では全体を確認することができます。 では次の画面の説明に入ります。 今の状態で〇ボタンを押すと詳細なステータスを確認できます。 さらに〇ボタンを押すとチェンジできるジョブのジョブステータスが表示されます。 さらに〇ボタンを押すと各ジョブのアビリティステータスが表示されます。 方向キーの左右でアビリティの種類を切り替えます。 編成画面では以上のような状態を確認できます。 また、この詳細ステータス画面ではL1・R1ボタンで表示するユニットを切り替えることができます。 このように切り替えられます。 次に、編成画面のコマンドについて ごく簡単に説明します。 ユニット一覧や詳細ステータスで△ボタンを押すと編成のメニューが表示されます。 これが編成メニューです。 『アイテム』は所持アイテムを装備したり整理したりするコマンドです。 『アビリティ』は新たなアビリティを覚えたり、戦闘で使用するためにセットするコマンドです。 経験を積んでいけばいろいろなジョブに就けるようになります。 戦闘中の役割をよく考えて『ジョブチェンジ』してください。 『除名』では、戦士として不適切な人物や、増えすぎたモンスターなどをやめさせることができます。 『ユニット整理』は、一覧画面でキーに指定したパラメータの順番にユニットを並べ替えます。 このように並べ替えられます。 戦闘の準備としては『アイテム』『アビリティ』のコマンドが重要ですが その前にステータスに示されている様々なパラメータの意味について知らなければなりません。 これからの講義では各パラメータの意味 アイテムの装備 アビリティの修得とアビリティを使用するための準備などについて説明していきます。 戦闘の前の準備は非常に大切です。 十分に準備してから戦いに臨めばほとんど勝利を手にしたも同然です。 己を知り、適切な準備をする方法をしっかり身につけてください。 これで今回の講義を終了します。 |
| 2.ステータスの読み方 |
| それでは講義を始めます。 今回は『詳細ステータス』について説明します。 ユニットの能力を正確に知るための基本となるのでしっかり覚えてください。 たくさんありますが左上から順に説明していきましょう。 まず一番左上には、そのユニットの顔が表示されています。 顔の右上に表示されているのがユニットのレベルです。 レベルが高いとHP、MP、Speed、物理攻撃力、魔法攻撃力の値が大きくなります。 レベルは経験値(Exp.)を100ためると1つ上がります。 レベルの右にあるのが経験値です。経験値は戦闘によって得られます。 武器や魔法で攻撃するなどして相手にダメージを与えたりすると経験値が得られます。 失敗すると経験値は得られません。 その下のバーと数値はHP、MP、CTゲージです。 HPは体力を表します。戦闘中に攻撃されダメージを受けるとHPが減少します。 数値の左側は現在値、右側は最大値を表しています。 戦闘中にはHPの残りに気を配らなければなりません。 ダメージが大きくなってHPが0になるとその場に倒れて戦闘不能になってしまいます。 MPは魔力を表します。魔法を使うには魔力が必要です。 強力な魔法を使うときにはMPをたくさん消費します。 MPが0になると魔法を発動できなくなるので気をつけてください。 CTはチャージタイムを表します。1クロックにSpeed値の分だけCTにチャージされていきます。 CTの値が100になるまでチャージされるとAT(アクティブターン)になって行動できるようになります。 ですから、戦闘中にCTの値を見ればいつごろATになるかのごく大まかな予想ができますが 実際の戦闘中にはレベルの左にAT順が表示されるのでそこで確認したほうが正確でしょう。 次に右のパネルの内容について説明します。 インジケータは所属しているパーティを表します。バトル中にはインジケータの色で味方と敵を区別できます。 数値はパーティの登録番号です。仲間にできるユニットは最大16人までです。 登録番号の横はユニットの名前です。名前の下は現在のジョブです。 経験を積んでいけば様々なジョブにチェンジできるようになります。 その左下が星座を表すマークです。 ♈(白羊宮・アリエス)は♌(獅子宮・レオ)と相性が良いなど星座には相性があります。 相性は戦闘中において攻撃や魔法の効果に影響してきます。 相性がよい相手に攻撃すると通常より大きなダメージを与えられます。 逆に相性が悪い相手だと通常より与えられるダメージは小さくなります。 星座の右下にあるのがBrave(勇気)とFaith(信仰心)です。 Brave(ブレイブ)は勇気を表します。 Braveの値が大きいと勇気があるということで、リアクションの発動や素手攻撃に影響します。 Faith(フェイス)は神を信じる心、信仰心を表します。 Faithの値が大きいと信心深いということで、人智のおよばぬ不思議な現象にも理解を示します。 ですからFaithの高低は魔法の威力や成功率に影響してきます。 中段のパネルの説明に入ります。 Move(ムーブ)は移動力を表し、一度の移動でMoveの値と同じ数のパネルを移動できます。 ただし、歩きにくい地形の場合には1パネルの移動に通常の2パネル分の労力を要します。 Jump(ジャンプ)はジャンプ力を表します。 Jumpの値と同じ高さ(h)だけ垂直にジャンプでき、値の半分のパネルだけ水平にジャンプできます。 Speed(スピード)は素早さを表します。 Speedの値ずつCTにチャージされるため、Speedの値が大きいほど早くATになります。 つまり、Speedの値が大きいと素早いということです。 Move、Jump、Speedにはユニット固有の能力値とアイテムやアビリティによって強化される分との合計の値が表示されています。 Wep.Power(ウェポンパワー)は武器の攻撃力と攻撃回避率を表します。 R(ライト)は右手にL(レフト)は左手に装備している武器の性能です。 /の左側の数値が攻撃力を表し右側の数値が回避率を表しています。 武器の攻撃力が大きければ与えられるダメージが大きくなります。 武器の攻撃回避率はリアクションアビリティに『装備武器ガード』をセットしている場合にのみ有効です。 『装備武器ガード』をセットしていれば武器の攻撃回避率で物理攻撃を回避します。 剣とロッドのマークはそれぞれ物理系と魔法系を象徴し、AT、C-EV、S-EV、A-EVの上段が物理系に関する値 下段が魔法系に関する値であることを表しています。 ATは攻撃力を表します。ユニット固有の攻撃力とアビリティによる補正値の合計です。 上段が物理攻撃力、つまり、武器や素手の攻撃力で下段が魔法攻撃力です。 C-EV、S-EV、A-EVは全て攻撃回避率を表しています。 C-EVはユニット固有の攻撃回避率を S-EVは装備している盾の攻撃回避率を A-EVは装備しているアクセサリーの攻撃回避率を表します。 それぞれ上段は物理攻撃、つまり武器や素手の攻撃に対する回避率 下段は魔法攻撃に対する回避率です。 下段のパネルについて説明します。 左側には装備しているアイテム 右側にはセットしているアビリティとジョブコマンドが表示されています。 左側の装備アイテムは上から右手、左手、頭、体、アクセサリーです。 右側のアビリティは上からジョブ固有のジョブコマンド 任意にセットしたジョブコマンド リアクションアビリティ サポートアビリティ ムーブアビリティです。 以上が詳細ステータスの説明です。 戦闘前には詳細ステータスで能力や成長の度合いを確認することが大切です。 正確にユニットの状態を把握するためにも、パラメータの意味などはしっかり覚えておきましょう。 これで今回の講義を終了します。 |
| 3.アイテムを装備する |
| それでは講義を始めます。 今回は編成メニューの項目『アイテム』について説明します。 所持アイテムにはユニット全員でストックを通じ共有されているものと個別に装備しているものがあります。 装備するときには全員共有のストックからアイテムを選んで行います。 では実際に装備などの手順を見ていきましょう。 編成メニューを開くにはユニット一覧か詳細ステータス画面で△ボタンを押します。 一番上の『アイテム』を選択します。 画面が切り替わり、右下にメニューが左下に装備アイテムが表示されています。 詳細ステータスと同様にL1ボタン、R1ボタンでユニットの切り替えができます。 順にコマンドを見ていきましょう。 『装備』はストックのアイテムを装備するコマンドです。 実際に装備してみましょう。『装備』を選択します。 まず最初はカーソルで装備する箇所を選択します。 今は右手の装備を変更してみましょう。 手に装備するアイテムが表示されました。 暗転しているアイテムは今のジョブでは装備できないアイテムです。 装備できないアイテムを表示しないようにするにはオプションの11『ジョブ別装備不可アイテムの表示』の設定をOFFにします。 またアイテムリストには、ストックのアイテムと装備中のアイテムが全て表示されるので 暗転していないアイテムでも全て装備中でストックにない場合には装備できません。 アイテム名の横の『EQP.』が装備中の数、『ALL』がストックと装備中の合計所持数です。 いまは『ロングソード』を装備してみます。 装備できるアイテムにカーソルを合わせると、装備した場合のパラメータの変化が表示されます。 ロングソードを装備すると武器攻撃力が1上がり、武器回避率が5上がることがわかります。 たとえばダガーを装備すると武器攻撃力が下がることもわかります。 装備のときに表示されるパラメータの変化の値は、武器固有の攻撃力や回避率ではなく 現在の装備状態と比べて、どれくらい変化するかを表しています。 これで装備完了です。 装備箇所選択から、×ボタンを押してアイテムメニューに戻ります。 『装備』で、いちいちパラメータの変化の度合いを確認しながら装備するのが面倒な場合は 『最強装備』を選択すれば装備可能アイテムの中から最強のものを自動的に装備します。 最強装備が提示され装備を変更するか確認されます。 同時にパラメータの変化の度合いも表示されているので参考にしてください。 提示される内容は一般的に最強と考えられる装備なので、気に入らない場合もあるかと思いますが 気に入らない箇所は後で個別に装備すればよいでしょう。 それから手の装備箇所を見てください。 『ロングボウ』は両手専用武器なので両手に装備しています。 ここで、手に関する装備について少し説明しましょう。 通常は片手の手に武器 そして、装備できる場合にはもう片方の手に盾を装備します。 弓や斧など両手武器を装備すると自動的に両手で武器を持って装備します。 また、サポートアビリティに『両手持ち』をセットしている場合は片手用の武器でも両手持ち可能なら 両手で持って装備して片手のときより強力な攻撃ができるようになります。 それから、サポートアビリティに『二刀流』をセットしている場合は両手の手にそれぞれ武器を装備できるようになります。 忍者以外のジョブでは『二刀流』をセットしなければ同時に2つ武器を装備することはできません。 『解除』は装備しているアイテムをはずすコマンドです。 装備をはずしたい箇所を選択します。 また、このときに方向キーの左を入力すると、すべての箇所を選択でき装備を一度にすべて解除できます。 『リスト』は装備中のアイテムとストックのアイテムを合わせた全てのリストを表示して 並べ替え、処分、一括解除、条件整理、装備しているユニットのサーチを実行できます。 これがアイテムリスト画面です。画面の上端と右下にはアイテムの性能が表示されています。 方向キーの左右でリスト表示するアイテムカテゴリーを変更できます。 カテゴリーは左から手に装備できるアイテム、頭に装備できるアイテム、体に装備できるアイテム、アクセサリー、使用アイテムです。 手に装備できるアイテムは武器や盾です。 武器は主に武器の攻撃力や回避率に影響し、盾は盾回避率(S-EV)に影響します。 頭に装備できるアイテムは帽子や兜などです。 頭に装備できるアイテムは主にHPやMPを上げる効果があります。 体に装備できるアイテムは服や鎧、ローブなどです。 体に装備できるアイテムは主にHPやMPを上げる効果があります。 アクセサリーは、マントや指輪、腕輪、小手、靴などです。 アクセサリーには、パラメータを上げるものや、ステータス異常を防ぐものなど様々な種類があります。 使用アイテムは、戦闘中に使用して消費されるアイテムです。 アイテム士のアビリティを覚えれば使用できるようになります。 アイテムは、HPを回復したりステータス異常を解消します。 たとえば『フェニックスの尾』は戦闘不能を回復するアイテムです。 力が尽き倒れたユニットを回復する不思議な羽。一度使うと消えて無くなる。解消戦闘不能 次にリスト内の操作について説明します。 アイテムリストでは、好みに従って表示順を並べ替えられます。 並べ替えたいアイテムにカーソルを合わせ、〇ボタンでマークします。 方向キーの上下でカーソルを入れ替えたいアイテムに合わせて〇ボタンを押すと2つのアイテムの並び順を入れ替えます。 次に、装備ユニットのサーチについて説明します。 装備されているアイテムにカーソルを合わせて△ボタンを押すとそのアイテムを装備しているユニットを確認できます。 装備しているユニットが複数いる場合には、L1ボタンR1ボタンで切り替えられます。 次に、『処分』『一括解除』『整理』について説明します。 連続して2回同じアイテム上で〇ボタンを押すとアイテムリストのメニューが開きます。 『処分』は選択したアイテムを捨てるコマンドです。』 『一括解除』は選択したアイテムを装備しているユニット全員からそのアイテムの装備を解除します。 『整理』は条件に従ってリスト内のアイテムの表示順を並べ替えるコマンドです。 以上が『リスト』の説明です。 これで『アイテム』に関する説明は終わりです。 特に装備に関することは重要なのでよく覚えておいてください。 これで今回の講義を終了します。 |
| 4.ジョブの修練度 |
| それでは講義を始めます。 今回は『ジョブ』について説明します。 戦闘においては、ただ剣を振るうだけが戦士の役目ではありません。ほかにも様々な役割が存在します。 特殊な武器を使いこなして攻撃したり魔法を使い広範囲を攻撃したり また、魔法やアイテムで仲間をバックアップする役目もあります。 それらの様々な役割を担うため『ジョブ』に就いて技能を磨きます。 たとえば、『アイテム士』は戦場でポーションなどの回復アイテムを使用できるジョブです。 『弓使い』は、武器『弓』を装備して遠くの敵を攻撃できるジョブです。 それらの様々なジョブとジョブを変更するジョブチェンジの仕方などを説明していきましょう。 まず最初にジョブステータス画面を開いてみます。 ジョブステータスは詳細ステータス画面で〇ボタンを押すと表示されます。 これがジョブステータスです。 ジョブステータスではチェンジできるジョブと各ジョブの修練度を確認できます。 表示されているのは現在このユニットがチェンジできる全てのジョブです。 各ジョブの修練度はLv.(ジョブレベル)で確認できます。 現在チェンジできるジョブのレベルを上げて一定条件を満たすと、新たなジョブに就けるようになります。 たとえば、見習い戦士がLv.2以上ならばナイトにジョブチェンジできるようになります。 ジョブのレベルを上げるには総ジョブポイント(Total)を上げます。 総ジョブポイントがNextの値を越えるとジョブレベルが1つ上がります。 ジョブポイントは主に戦場において獲得しますが、獲得する手段は2つあります。 まず、戦闘に参加し行動してその時のジョブのジョブポイントを獲得する方法です。 もう一つは、一緒に戦った仲間の行動によってジョブポイントを獲得する方法です。 このときは、行動した仲間のジョブと同一ジョブの自分のジョブポイントにいくらか加算されます。 まず戦闘に参加すること そして行動することがジョブの修練度を上げる方法です。 それから、ステータスの右端のJp(ジョブポイント)の項目は現在の残りJpを表します。 残りJpとは、アビリティを覚えて消費した分を差し引いた残りということです。 各々のジョブは固有の能力としてアビリティをもっています。 アビリティは技や魔法などでJpと引き替えに修得します。 ですから、アビリティを修得するため使った残りのJpということです。 総ジョブポイントとの違いはTotalは、今までに獲得したジョブポイントの総計で Jpは、これからアビリティを覚える際に使用できる残りのJpということです。 以上でジョブステータスの説明は終わりです。 様々なジョブで戦闘に参加して能力をのばしてください。 次に、ジョブチェンジの方法を説明しましょう。 『ジョブチェンジ』は編成メニューのコマンドにあります。 『ジョブチェンジ』を選ぶとジョブチェンジ画面になります。 ユニットの周りにチェンジできるジョブが表示されています。 詳細ステータス画面と同様にL1ボタン、R1ボタンでユニットを切り替えられます。 方向キーの左右でチェンジしたいジョブを選んで〇ボタンで決定します。 暗くなっているジョブは現在自分が就いているジョブと仲間にチェンジできるユニットがいるのですが自分はチェンジできないジョブです。 これでジョブチェンジ完了です。 オプション設定の12『ジョブチェンジ時の最強装備』をOFFにしている場合には 全ての装備が解除されている状態なので装備し直すのを忘れないでください。 以上で『ジョブ』に関する説明は終わりです。 戦闘においては、ユニットそれぞれに役割があり、その役割を特徴づけているのがジョブです。 ジョブは戦闘に参加して行動することによりJpを獲得して修練していきます。 ジョブの修練度が上がって条件を満たすと、新たなジョブにチェンジできるようになります。 様々なジョブで修練を積んで戦闘で活躍する立派な戦士になってください。 これで今回の講義を終了します。 |
| 5.アビリティを覚える |
| 今回は『アビリティ』について説明します。 アビリティは、ジョブに就いて修練することにより覚えられる能力のことです。 それぞれジョブに就いて戦い修練すると、ジョブ固有の能力を身につけることができます。 それらの能力のことを『アビリティ』といいます。 それらアビリティの種類と使用方法などについて説明していきます。 まず最初にアビリティステータス画面を開いてみましょう。 アビリティステータスはジョブステータスでジョブを選択して〇ボタンを押すと表示されます。 これがアビリティステータスです。 アビリティステータスではそのジョブで修得できるアビリティと修得の未・既を確認できます。 表示されているのはそのジョブでJpをためると覚えられるアビリティです。 方向キーの左右でアビリティの種類を切り替えられます。 アビリティは、その使用効果により4種類に分類されています。 一番左は『アクションアビリティ』です。 アクションアビリティは、戦闘中に行動として実行できるアビリティで個々の技や魔法などです。 たとえば、白魔道士のアビリティなら『ケアル』や『レイズ』などです。 左から2番目は『リアクションアビリティ』です。 リアクションアビリティは敵から攻撃を受けるときなどに発動するアビリティです。 たとえばアイテム士の『オートポーション』は攻撃を受けてHPが減少したら即ポーションを使って回復するリアクションアビリティです。 左から3番目は『サポートアビリティ』です。 サポートアビリティは、ユニットの戦闘に関する基本的な能力を上げるアビリティです。 装備可能なアイテム種を増やしたり攻撃力や回避率などのパラメータを上げたりします。 たとえば、『盾装備可能』や『魔法防御力UP』などがあります。 一番右は『ムーブアビリティ』です。 ムーブアビリティは移動に関する能力を上げるアビリティです。 移動距離を長くしたり移動することに付加効果を与えたりします。 たとえば、『Move+1』や『HP回復移動』などです。 これらのアビリティは覚えられるジョブのJpをためてそのJpと引き替えに修得します。 Jpの項目に表示されている数値が覚えるために必要なJpです。 こちらのJpは、このジョブで現在アビリティを覚えるのに消費できるJpです。 覚えるときには、このJpが消費され足りなくなったら、戦闘に出てまたJpをためて覚えます。 ちなみにジョブレベルを決定しているのはTotalに表示されている 今までの総Jpなので、このJpはアビリティを覚えるのに消費できる量の確認だけに用いられます。 では実際にアビリティを覚えてみます。 アビリティを覚えるには編成コマンドの『アビリティ』でアビリティメニューを開きます。 『覚える』がアビリティを覚えるコマンドです。まず、どのジョブのアビリティを覚えるか選択します。 方向キーの左右でアビリティ種を切り替えられます。 黒色で表示されているのが覚えられるアビリティです。 灰色で表示されているアビリティはJpが足りないため覚えられません。 『毒消し』を覚えました。 覚えたアビリティは、Jpの項目に『Learned』と表示され既に修得していることがわかります。 それでは次に、覚えたアビリティを戦闘で使うための準備について説明します。 戦闘ではアクションアビリティを行動として実行できます。 そのときはジョブごとのアクションアビリティをひとまとめにしたジョブコマンドを 行動のサブコマンドとして選択してから、その中のアクションアビリティを選択します。 白魔道士のアクションアビリティは『白魔法』というジョブコマンドにまとめられています。 そして、ジョブが白魔道士ならば必ず行動のサブコマンドに白魔法があります。 つまり、現在のジョブのアビリティは覚えてさえいえば必ず使用することができます。 画面左下のパネルを見てください。 一番上の行が現在のジョブのジョブコマンドです。 このジョブコマンドは固定です。 しかしその下に頭に同じマークのついた項目があります。 ここには、現在チェンジできるジョブのジョブコマンドを設定できます。 設定すると、戦闘中の行動コマンドのサブコマンドの項目が1つ増えます。 設定するには、アビリティメニューの『セット』を選択します。 セットを選択するとカーソルが左側のセットアビリティのパネルに移動します。 ここで〇ボタンを押すと他のジョブのジョブコマンドをセットできます。 この中からセットするジョブコマンドを選択します。 ただし、ここにはチェンジできるジョブのジョブコマンドが全て表示されているので なにもアビリティを覚えていないジョブコマンドも表示されます。注意してください。 ジョブコマンドの下の3つの項目はそれぞれ リアクションアビリティ サポートアビリティ ムーブアビリティ これらの項目にも同様に覚えたアビリティをセットします。 リアクションなどのアビリティはジョブコマンドのように現在のジョブのアビリティが自動的にセットされることはありません。 ただし、ジョブの特性としてそれらのアビリティに準じる効果を持っているものもあります。 たとえば、忍者ならば『二刀流』をセットしなくても両手に武器を持てます。 ジョブの特性と重複する効果のあるアビリティは無意味なのでセットすることはできません。 このように、現在のジョブのアビリティだけでなく、既に覚えたアビリティをセットすることにより 多様性をもった有能な戦士が誕生します。戦闘において活躍することでしょう。 以上でアビリティについての説明は終わりです。 多くのアビリティを覚えてよく考えてセットし有能な戦士を生み出してください。 これで今回の講義を終了します。 |
| 6.仲間のモンスター |
| 今回は『モンスター』について説明します。 戦闘にはチョコボなどのモンスターを仲間として参加させることができます。 モンスターは人間のユニットと同じように扱われていますが性質はかなり違います。 まず最初にモンスターにはアイテムを装備できません。 アイテムを装備できないので攻撃力を増強したり、回避率やHPを上げることもできません。 また、アビリティもありません。 アビリティがなく、新たな技を覚えることもありません。 行動コマンドの数はモンスター固有で通常1つから3つの技を最初からもっています。 ただし、サポートアビリティの『まじゅう使い』をセットしているユニットが 隣接しているパネルにいる場合にはコマンドが1つ追加されます。 それ以外にコマンドが増えることはありません。そしてさらに、ジョブもありません。 ジョブがないので当然ジョブチェンジもできません。 このようにモンスターは育って多様な能力を身につけることはありませんが最初から有利な特性を身につけています。 たとえば、リアクションとして『カウンター』を身につけています。 それから、水に進入できないモンスターもいますが、飛行移動など特殊移動できるモンスターもてます。 そしてチョコボには人間が騎乗できます。 チョコボに騎乗するとチョコボの移動能力で移動できるようになるので機動力が高まります。 以上のように、モンスターユニットは人間ユニットと大きく性質が違いますが しっかり育てて、特徴をいかせばたのもしい仲間となるでしょう。 次にモンスターを仲間にしているときの注意点について説明します。 モンスターはときどきタマゴを産んで勝手に増えます。 日数が経つとタマゴが孵(かえ)り親と同じ種のモンスターが誕生し仲間になります。 増えるのはいいのですが、いつのまにかパーティが一杯になっていることがあります。 そんなときには迷わず除名しましょう。 また、タマゴは孵るまでどのモンスターが生まれてくるかわかりません。 たとえば普通のチョコボから黒チョコボが生まれてくることもあります。 種の中でもいくつか種類があるので見たことのないモンスターが生まれるかもしれません。 いろいろ育ててみましょう。 以上でモンスターに関する説明は終わりです。 モンスターは成長の仕方などが人間とは違いますが、きっと役立つ仲間になってくれるでしょう。 これで今回の講義を終了します。 |
| 7.オンラインヘルプ |
| 今回は『オンラインヘルプ』について説明します。 編成画面では、様々な情報を確認して戦闘に備えて準備をします。 その中で、パラメータの意味やセットするアビリティの効果などを知りたくなるときがあると思います。 そのようなときにはセレクトボタンを押してみてください。 ヘルプメッセージが表示されるかヘルプカーソルが現れます。 詳細ステータスではヘルプカーソルが現れるので、知りたい項目に合わせて〇ボタンを押します。 攻撃能力(AT) ユニットの攻撃能力とジョブ、アビリティの補正値の合計です。上段が物理攻撃を、下段が魔法攻撃を示しています。 このようにヘルプメッセージが表示されます。 アビリティを覚えるときなどにもヘルプメッセージを活用できます。 ステータス異常を回復する技。 射程1・垂直2 効果1 解消暗闇・沈黙・毒 このように効果を確認しながら覚えることができます。 ヘルプメッセージはメニューのコマンドなどにも対応しています。 とりあえずなにかわからないことがあったらセレクトボタンを押すということを覚えておいてください。 これで今回の講義を終了します。 |
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