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ブレイブストーリー 人物

ファイナルファンタジータクティクス攻略 ブレイブストーリー 人物を掲載しています。
ストーリーを進行させていくとブレイブストーリーの記録に追加されていきます。
ブレイブストーリー 人物
名称 解説
剣士ラムザ ラムザ・ベオルブ(25歳)
武門の棟梁として名高い、名門ベオルブ家の末弟。
王女オヴェリアの誘拐事件を機に私利私欲のために戦争を引き起こした兄たちと対立する。
また、その背後に権力奪回を狙うグレバドス教会、さらにその教会すらも利用するルカヴィの存在に気づく。
自分のためではなく他人のために戦うことを”正義”と信じている。
聖騎士ディリータ ディリータ・ハイラル(25歳)
ラムザの幼なじみ。
オルランドゥ伯によるゴルターナ公暗殺事件によって南天騎士団の将軍となり”聖騎士”の称号を頂く。
しかし、真実は異なる。
ベスラ要塞攻防戦の混乱の最中、囚われたオルランドゥ伯を逃す一方、ゴルターナ公を殺害した真犯人である。
己の野心のために他人を利用し続ける男。
王女オヴェリア オヴェリア・アトカーシャ(25歳)
亡き国王オムドリアⅢ世が二番目の王子を亡くしたときに養女として王家に迎えられた。
もとは前王デナムンダⅣ世の実子で、オムドリアⅢ世とは腹違いの兄妹である。
王家に入ったものの、すぐに王妃に三人目の王子・オリナスが誕生したため、ラーグ公に預けられることになった。
アルマ アルマ・ベオルブ(24歳)
ベオルブ四兄妹の末っ子。イグーロス貴族学院に通う。ラムザの妹。長兄、次兄とは腹違い。
明朗快活な性格で皆に慕われている。
生まれてからほとんどの期間を修道院で過ごしており、ベオルブ家に戻ってきたのは最近のこと。
そのせいか、長兄・次兄より歳の近いラムザの方と仲がよいらしい。
聖騎士ザルバッグ ザルバッグ・ベオルブ
北天騎士団団長にして、”聖騎士”の称号を持つ騎士。ラムザの次兄。
五十年戦争では幾多の戦いで勝利を収め、亡き国王デナムンダⅣ世に
”イヴァリース”の守護神はガリオンヌにあり。ベオルブの名の下にこそ勝利がある”と絶賛された。
ルカヴィの下僕として転生しラムザと戦うが、敗れる。
ダイスダーグ卿 ダイスダーグ・ベオルブ
ガリオンヌの領主ラーグ公に仕える軍師の一人。ラムザの長兄。
亡き父バルバネスの遺言に従い、北天騎士団団長の座を弟のザルバッグに譲り、自分は幼なじみでもある君主・ラーグ公の軍師となった。
ベスラ要塞での攻城戦でラーグ公を暗殺。実権を握るが、ザルバッグの強襲を受けて死亡した。
ラーグ公 ベストラルダ・ラーグ
ガリオンヌの領主にして、亡き国王オムドリアⅢ世の王妃ルーヴェリアの実兄。
ラーグ家は、五十年戦争の引き金になったデナムンダⅡ世を祖に持つ王家(アトカーシャ家)の分家。
ベスラ要塞における攻城戦の最中、ダイスダーグの奸計によって暗殺された。
ゴルターナ公 ダクスマルダ・ゴルターナ
ゼルテニアの領主。ラーグ家同様、ゴルターナ家も、五十年戦争の引き金になったデナムンダⅡ世を祖に持つ。
王家の紋章である双頭の獅子の片方・黒獅子を家紋とすることから”黒獅子公”とも呼ばれる。
ベスラ要塞における攻城戦の最中、騎士ディリータと教会の計略によって暗殺された。
オリナス王子 オリナス・アトカーシャ(10歳)
亡き国王オムドリアⅢ世と王妃ルーヴェリアの間に生まれた第三王子。
二人の兄は生後間もなく死亡したため、オリナスが畏国の正統の王位継承者である。
年端も行かぬ子供のため後見人を立てての即位が予定されていたが、後見人が決まらぬまま戦争が勃発。
ラーグ公が無理矢理、オリナスを畏国王として即位させた。
王妃ルーヴェリア ルーヴェリア・アトカーシャ(36歳)
畏国国王オムドリアⅢ世の王妃。ラーグ公の実妹。
二十歳の時に王家に嫁ぎ、三人の子供をもうけたが、現在は三男のオリナス王子だけが世継ぎとして生き残っている。
自分の息子を王位につけるために王女オヴェリアを誘拐したと、誘拐の容疑をかけられ、現在はベスラ要塞に監禁されている。
オムドリアⅢ世 オムドリア・アトカーシャ
アトカーシャ王朝第18代国王。五十年戦争の末期に病死した国王デナムンダⅣ世の跡を継いで即位。
自ら兵を率いて戦った先代と異なり、オムドリアⅢ世は生まれながらに病弱にして意志も弱く、およそ国王には不向きな人柄であった。
黒死病にかかり、七日七晩高熱に苦しんだ後、天に召された。
教皇フューネラル マリッジ・フューネラルⅤ世
ミュロンド・グレバドス教会の首長にして、獅子戦争を裏から操る黒幕。
五十年戦争により低下した教会の支配力を復活させ、国王以上の権力を教会の手に取り戻そうというのが狙い。
しかし、実際には人間界の支配をもくろむ闇の住人・ルカヴィたちによっていいように利用され、最後には命を失った。
剣士アルガス アルガス・サダルファス
ランベリーのルオフォンデス出身。ランベリーの領主・エルムドア侯爵配下の近衛騎士団所属の騎士見習い。
サダルファス家は五十年戦争で没落した貴族で、アルガスは自分の家の再興のために名を成そうとしていた。
骸旅団せん滅作戦に参加中、ジークデン砦にて死亡。
剣士ガフガリオン ガフ・ガフガリオン
オヴェリア王女を成都イグーロスへ護送するために北天騎士団に雇われた傭兵。
五十年戦争では東天騎士団の分隊長として活躍したが、勝利のためには手段と方法を選ばぬ残忍な戦い方をとったことから、終戦後、騎士団から追放された。
ライオネル城の決戦で死亡。
騎士アグリアス アグリアス・オークス(29歳)
アトカーシャ王家直属の近衛騎士団に所属する騎士。
オムドリアⅢ世の死後、ラーグ公とゴルターナ公の間の緊張が高まるにつれて王女の身も危険になってきたため、元老院が護衛として修道院に派遣した。
王家に対する忠誠心はとても高く、また正義感が強い。辺境の地で暮らさねばならないオヴェリアに同情している。
オルランドゥ伯 シドルファス・オルランドゥ(65歳)
通称”雷神シド”。南天騎士団団長にして、先の五十年戦争ではバルバネスやザルバッグらと共に敵に恐れられた無敗の将軍。
ゴルターナ公に対して謀反を企てた容疑により失脚し、ベスラ要塞に幽閉されるが、義理の息子オーランとラムザの活躍により脱出した。
現在はラムザと行動を共にしている。
占星術士オーラン オーラン・デュライ(33歳)
南天騎士団所属の魔道士。”雷神シド”ことオルランドゥ伯の義理の息子。
オーランの実の父親はシドの亡き戦友で、五十年戦争の末期に戦場で死亡した。
シドの片腕として活躍していたが、ゴルターナ公暗殺事件以後、その真相を知る者としてディリータによってゼルテニア城の地下牢に囚われの身となっていた。
異端審問官ザルモゥ ザルモゥ・ルスナーダ
グレバドス教会の異端審問官。異端審問官とはいわゆる”異端者狩り”を専門に行う僧侶のことで、教会組織内ではエリート中のエリート。
教会内外を問わず絶大な権限を持っており、その行動に対してはたとえ騎士団であっても不服をとなえることはできない。
ゼルテニアにてラムザとの戦いに敗れる。
神学者シモン シモン・ペン・ラキシュ
オーボンヌ修道院の院長にして神学者の博士号を持つ。敬虔なグレバドス教の信者。
以前は上級異端審問官のひとりとして名を馳せていたが、とある事件をきっかけに辞職し、俗世間を逃れて辺境の地で隠遁生活を送る。
修道院に隠された聖石『ヴァルゴ』を奪いに来た神殿騎士団の襲撃を受け、死亡した。
聖騎士ベイオウーフ ベイオウーフ・カドモス(39歳)
元ライオネル聖印騎士団の団長。婚約者であったレーゼに恋心を抱く司祭ブレモンダの嫉妬によって”異端者”の烙印を押され、その座を追われる。
司祭の呪いによってドラゴンへ姿を変えたレーゼを探していたが、ゴルランドで無事に再会。
更に聖石の力でレーゼを人間の姿に戻すことができた。
神殿騎士ウィーグラフ ウィーグラフ・フォルズ
反貴族を掲げる”骸旅団”のリーダー。貴族などの支配者階級の圧制に苦しむ民を解放するため各地で要人誘拐や暗殺などのテロ活動を行ったが、執政者側の反撃を受けて骸旅団は壊滅した。
反貴族意識が教会側の利害と一致したため神殿騎士となる。リオファネス城におけるラムザとの決戦で破れ、死亡した。
レーゼ レーゼ・デューラー(32歳)
騎士ベイオウーフの恋人。司祭ブレモンダの呪いを受けホーリードラゴンに変化した。
ドラゴンでいる間、人間としての記憶を失っていたようだが、本能的に『聖石』が自分を救ってくれると考え炭鉱都市ゴルランドへ来たようだ。
聖石『キャンサー』の力によって呪いが解けベイオウーフと再会することができた。
魔道士バルマウフラ バルマウフラ・ラナンドゥ(26歳)
ゴルターナ軍に潜り込んだディリータを補佐するために教会が送り込んだ若き魔道士。
しかし、その正体はディリータが教会を裏切ったときのために死刑執行人だった。
教会を裏切るつもりだと発言するディリータに対し彼女はいつしかディリータの行動や思想に惹かれている自分に気付き、剣を振るうことができなかった。
ドラクロワ枢機卿 アルフォンス・ドラクロワ
ライオネルの領主。グレバドス教会内において教皇に次ぐ権力を有する枢機卿でもある。
五十年戦争では名を馳せた騎士にして神学者。領民は偉大な領主として畏敬の念を抱いている。
枢機卿は伝説の悪魔・ルカヴィの一人、不浄王キュクレインと融合しており、何らかの目的のために聖石を集めていた。
天道士ラファ ラファ・ガルテナーハ(22歳)
バリンテン大公が密かに育てている暗殺集団”カミュジャ”の一員。五十年戦争で両親を失い戦争孤児に。
その後、バリンテン大公に拾われ魔道士として育てられたが、村を焼いた犯人が大公であることを知り、リオファネス城を脱出。
大公と敵対するようになった。天冥士マラークは実兄である。
天冥士マラーク マラーク・ガルテナーハ(25歳)
バリンテン大公が密かに育てている暗殺集団”カミュジャ”の一員。五十年戦争で両親を失い戦争孤児に。
その後、バリンテン大公に拾われ魔道士として育てられた。
リオファネス城の屋上でラファをかばって大公の銃弾に倒れるが、聖石の”聖なる力”によって生き返ることができた。
エルムドア侯爵 メスドラーマ・エルムドア
ランベリーの領主。五十年戦争の後半、畏国に侵入する鴎国軍を相手に勇猛果敢に戦った軍人。
白金の鎧に長く美しい銀髪を風になびかせ戦ったことから、味方からは”銀の貴公子”と慕われ、敵兵からは、”銀髪鬼”と恐れられた。
フス平原で戦死した際、ルカヴィとなって転生したが、ラムザに敗れ、死亡した。
バリンテン大公 ゲルカラニス・バリンテン
フォボハムの領主。大公は武人ではないため五十年戦争で前線に立つことはなかったが、
大公の下には様々な国から集められた傭兵部隊があり、その部隊が大公の名代として活躍した。
聖石の力を軍事的に利用することを思いついたバリンテンは聖石『ヴァルゴ』を奪うが、ヴォルマルフの怒りを買い、混乱の中、死亡した。
機工士ムスタディオ ムスタディオ・ブナンザ(26歳)
機工都市ゴーグの鉱山で働く若者。機械仕掛けの兵器造りで名高い機工師ベスロディオの息子。
火薬を銃身に詰め金属の弾丸を放つ機械仕掛けの兵器『銃』を使いこなすことができる。
機工師ベスロディオ ベスロディオ・ブナンザ(51歳)
機工都市ゴーグに暮らす機工師。機械仕掛けの兵器造りで名高いマイスター。
また、旧時代の機械の解析などを行い、その技術を役立てようとしている熱心な研究者でもある。
ゴーグの坑道から発見された聖石『タウロス』をめぐってバート商会に追われ囚われの身となったがラムザの活躍によって救出された。
ルードヴィッヒ バート・ルードヴィッヒ
貿易都市ウォージリスを拠点に幅広く活動しているバート商会の代表。
町の実力者として富と名声を思うがままにしているが、裏では奴隷の売買や阿片の密輸など悪どいことを行う犯罪組織のボスといった別の顔も持っていた。
聖石『タウロス』の強奪に失敗したため、枢機卿の怒りを買い、処刑される。
セリア エルムドア侯爵が召喚したアルテマデーモン。
レディ エルムドア侯爵が召喚したアルテマデーモン。
神殿騎士ヴォルマルフ ヴォルマルフ・ティンジェル(55歳)
ミュロンド・グレバドス教会所属の神殿騎士団団長。
教皇フューネラルが再現しようとした新生ゾディアックブレイブのリーダーだが、ヴォルマルフにはヴォルマルフの思惑があるようだ。
神殿騎士ローファル ローファル・ウォドリング(44歳)
ミュロンド・グレバドス教会所属の神殿騎士。
神殿騎士ヴォルマルフの命に従いダイスダーグ卿を味方に付けるためにイグーロスへ赴いた。
ヴォルマルフの計略を知る数少ない一人。
神殿騎士イズルード イズルード・ティンジェル
ミュロンド・グレバドス教会所属の神殿騎士。神殿騎士ヴォルマルフの実子。
聖石『パイシーズ』を持つ新生ゾディアックブレイブの一人であった。
ルカヴィに変化した(と思われる)ヴォルマルフを制止しようとして逆に殺されてしまった。
神殿騎士クレティアン クレティアン・ドロワ(33歳)
ミュロンド・グレバドス教会所属の神殿騎士。騎士といっても魔法に精通した魔道士である。
ガリランド士官アカデミーを首席で卒業したクレティアンは迷わず神殿騎士団に入ったほどの敬虔なグレバドス教信者であった。
神殿騎士バルク バルク・フェンゾル
ミュロンド・グレバドス教会所属の神殿騎士。
神殿騎士団に入る前は機工都市ゴーグで機工士として生活していた。
そのため、剣技よりも『銃』による攻撃を得意としている。
平民出身であるバルクは機工士時代に反貴族運動を展開しており、騎士団の持つブラックリストにも名が記されていた。
ベッド砂漠の戦いで死亡。
神殿騎士メリアドール メリアドール・ティンジェル(27歳)
ミュロンド・グレバドス教会所属の神殿騎士。神殿騎士ヴォルマルフの実子。
エルムドア侯爵が死の天使ザルエラに変化するのを目の当たりにした結果、父・ヴォルマルフの存在そのものに疑問を抱くようになった。
父の正体を暴くためにラムザに同行する。
ティータ ティータ・ハイラル
ディリータの実妹。ベオルブ家の領地に暮らす農家の娘。両親を黒死病で亡くしてからはベオルブ家に引き取られていた。
アルマと共に貴族学院に通っていたが、身分の差を理由につらい仕打ちを受けていたようだ。
ダイスダーグ卿暗殺未遂事件で骸旅団に人質として誘拐されジークデン砦でアルガスに殺害された。
天騎士バルバネス バルバネス・ベオルブ
元北天騎士団団長にして、騎士としては最高位の称号、”天騎士”を持つ騎士。
五十年戦争では他騎士団が連敗している中、幾多の戦いで勝利を収め、その都度、畏国の劣勢を覆してきた。
(事実上の敗北だが)鴎国との間で対等な和平条約を締結できたのは彼の存在を恐れた鴎国側の譲歩による。戦争末期に毒殺された。
騎士ギュスタヴ ギュスタヴ・マルゲリフ
骸旅団のサブリーダー。元骸騎士団の副団長。
以前は北天騎士団に所属していたが、敵兵を皆殺しにしたり占領した村などでの強奪や強姦など、
その非道な戦い方が問題となり、骸騎士団へ転籍させられたという過去を持つ。
エルムドア侯爵誘拐を企てるが、ウィーグラフの粛清により、命を失う。
剣士ミルウーダ ミルウーダ・フォルズ
骸旅団所属の剣士。骸旅団の頭目、ウィーグラフの実妹。骸騎士団時代は兄を支える補佐の一人として敏腕をふるった。
五十年戦争では窮地に陥った王国を救済しようと立ち上がったが、戦後処理の中で何の報償も与えられずバッサリと切られたことから、王国に対して反旗をひるがえした。
レナリア台地の戦いで死亡。
騎士ゴラグロス ゴラグロス・ラヴェイン
骸旅団所属の騎士。ラーグ公の重臣であるダイスダーグ卿を暗殺しようと、成都イグーロスのベオルブ邸を襲撃する。
暗殺は失敗に終わったが、逃亡の際にディリータの妹・ティータの身柄を拉致。人質としてジークデン砦へ連れ去った。
北天騎士団との決戦の際、ティータを盾にして逃れようとするが失敗。死亡した。
教官ダーラボン ボーアダム・ダーラボン(61歳)
王立アカデミーの老教官。初等課程の講義を受け持ち、新入生の教育に当たる。
温厚なものごしと、講義内容の容易さで生徒たちからの評判も良い。ただ、話がくどくて長いのが難。
一応、『千騎長』という武官に任じられているが、五十年戦争のとき一度だけ参謀として遠征に参加しただけで、実戦経験はほとんどない。
歴史学者アラズラム アラズラム・J・D(53歳)
畏国の中世史を専門とする後世の歴史学者。
考古学者、神学者としても知られ、『デュライ白書』の解釈をめぐってグレバドス教会ミュロンド派との激しい対立は記憶に新しい。
著書に『獅子戦争の謎』『聖アジョラの実像に迫る』『デュライ白書・400年目の真実』など多数。


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