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取扱説明書
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| 遊戯デッキ |
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| 城之内デッキ |
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| 海馬デッキ |
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操作方法十字ボタン:カーソル移動、コマンドなどの選択Aボタン:コマンドやカードなどの決定 Bボタン:コマンドなどのキャンセル、前の画面に戻る、画面の切り替え(戦闘中) スタートボタン:ゲーム開始(タイトル画面のみ) セレクトボタン:カーソル移動(タイトル画面のみ) 特殊な操作方法 かばん画面 スタートボタン+十字ボタン上下 カードの並び順(ソート方法)を切り替える スタートボタン+十字ボタン左右 20ページ(カード100枚)ずつページをめくる セレクトボタン+十字ボタン左右 かばん画面のままで、デッキへカードを出し入れする デッキ画面 スタートボタン+セレクトボタン+Aボタン デッキ内のカードを全てかばんに戻す ゲームの始め方初めからゲームをするゲームを最初からプレイします。タイトル画面で「はじめから」をセレクトボタンで選び、スタートボタンを押すと、メインメニュー画面が表示されます。 ゲームの初期化 すでにゲームをプレイしていて、セーブデータがある状態で「はじめから」を選択するとゲームを初めからやり直すことになります。 「しょきか」するか訊かれますので、初期化する場合は「はい」を、やめる場合は「いいえ」を選んでください。 注意 初期化をすると今までのプレイデータを全て失ってしまいます。ご注意ください。 続きからゲームをする 本ゲームは自動的にセーブ/ロードが行われるシステムになっています。プレイ中、セーブデータは随時上書きされています。 そして電源を入れるとセーブデータがロードされ、前回のプレイ状態からプレイを再開できるようになります。 前回の続きからプレイする場合は、タイトル画面で「つづきから」を選んでスタートボタンかAボタンを押してください。 メインメニュー画面が表示されます。 ※「電池交換規定」「バッテリーバックアップのソフトについて」はP41-42をご覧ください。 メインメニュータイトル画面で「はじめから」または「つづきから」を選択するとメインメニュー画面になります。プレイするモードを十字ボタン上下で選び、Aボタンで決定してください。 キャンペーン 様々なキャラクター達とデュエルを行います。 たいせん 通信ケーブルを利用して、通信対戦ができます。 トレード 通信ケーブルを利用して、カードの交換ができます。 せいせき 対戦成績やデュエリストレベルを確認できます。 パスワード パスワードを入力すると、カードを獲得したり、新しい対戦相手が現れたりします。 モードの説明キャンペーンエスパー絽馬や梶木漁太などおなじみのキャラクター達とデュエルを行います。デュエルに勝つと、カード1枚を獲得できます。 負けても自分のカードを失うことはありません。 デュエルの舞台はいくつかのマップに分かれており、そのマップにいる各デュエリストに5回以上勝つと、次のマップに進むことができます。 童実野町1 エスパー絽馬 梶木漁太 ダイナソー竜崎 シモン・ムーラン インセクター羽蛾 ↓ 童実野町2 パンドラ レアハンター シイズ 人形 ↓ ボス ペガサス ↓ ????? キャンペーンの進め方 1.メインメニューから「キャンペーン」を選びます。現在デュエルできるキャラクターが表示されますので、十字ボタン上下で対戦相手を選んでAボタンで決定してください。(勝ち進んで次のマップに行ける場合は、十字ボタン左右で画面が切り替わります。) 2.デッキを組み立てます。「かばん」には自分が所有するカードが、「デッキ」にはデュエルに使用するカードが入っています。 かばんからカードを選び、「デッキにくわえる」でデッキの中に入れます。デッキの不必要なカードは「かばんにもどす」でデッキから取り除きます。 この作業を繰り返し、40枚のカードでデッキを構成します。 3.デッキの準備ができたら「デュエル」を選び、デュエルを開始します。 デッキの組み立て方についての詳しい説明は、P25からの「デッキ編成」をご覧ください。 通信プレイの準備 通信ケーブルの接続方法 ●用意するもの ●用意するもの ゲームボーイシリーズの本体……2台 遊戯王デュエルモンスターズ4のカートリッジどれでも……2個 専用通信ケーブル……1本 ●接続の方法 1 それぞれの電源がスイッチがOFFの状態で、カートリッジを差し込みます。 2 通信ケーブルを奥までしっかりと差し込みます。 2 それぞれ本体の電源スイッチをONにします。 ★通信プレイについてのご注意 次のような場合、誤作動することがありますので、正しく接続してご使用ください。誤作動をおこした場合、下記の点を確認の後、始めから操作しなおしてください。 ●通信ケーブルが正しく接続されていない。 ●ゲームの途中で、通信ケーブルを抜き差しする。 ●本体にあった、専用通信ケーブル使っていない。 ※詳しくは、本体の取扱説明書をお読みください。 たいせん 通信ケーブルを使用して対戦ができます。対戦はデッキキャパシティ(P13)を決めて行います。ルールは通常のデュエルと同じです。 デュエルに勝つと、カード1枚を獲得できます。負けてもカードを失うことはありません。 通信対戦のやり方 1.まず通信の準備をしてください。通信準備についてはP08をご覧ください。 2.メインメニューから「たいせん」を選びます。たいせん画面が表示されますので、キャンペーンモードと同じく、「かばん」「デッキ」でデッキを組み立てます。 3.デッキの準備ができたら、デッキキャパシティを決めます。 「500・700・1000・2000・9999」の5段階から選んでAボタンを押してください。デュエルがスタートします。 この時、デッキのカードコストの合計が選んだデッキキャパシティを越えていたり、対戦相手と違うデッキキャパシティを選んでいたりすると通信エラーとなりデュエルできません。 デッキを組み立て直すか、デッキキャパシティを選び直してください。 トレード 通信ケーブルを使用して、別売の遊戯王デュエルモンスターズⅠ・Ⅱ・Ⅲ・4(以下、DMⅠ・Ⅱ・Ⅲ・4)とカードの交換ができます。 ただし、かばんにプレイヤーがデュエルで使用可能なカード、(デッキコストの数値がプレイヤーのデュエリストレベル以下のカード)が50枚以上ないとトレードはできません。 DMⅠとトレード 遊戯王DMⅠとカードの交換ができます。ただし、遊戯王DM4のほうはカードナンバー1-365のカードしかトレードに使用できません。 DMⅡとトレード 遊戯王DMⅡとカードの交換ができます。ただし、遊戯王DM4のほうはカードナンバー1-720のカードしかトレードに使用できません。 また、カードナンバー1-720のカードであっても、P11の「DMⅡにトレードできないカード」に表記されているカードは交換できません。ご注意ください。 DMⅢとトレード 遊戯王DMⅢとカードの交換ができます。遊戯王DMⅢで使える全てのカードをトレードに使用できますが、コンストラクションのパートカードをトレードしてしまうと消失してしまいます。ご注意ください。 DMⅡにトレードできないカード 以下のカードは、DMⅡとのトレードができません。
DM4とトレード 遊戯王DM4城之内・遊戯・海馬デッキの3種類とカードの交換ができます。遊戯王DM4で使える全てのカードをトレードに使用できますが、デッキ制限によって使用できないカードもありますのでご注意ください。 デッキ制限についての詳しい説明は、P25からの「デッキ編成」をご覧ください。 トレードのやり方 1.トレードに使うカートリッジに合わせて、「DMⅠとトレード」「DMⅡとトレード」「DMⅢとトレード」「DM4とトレード」のいずれかを選んでください。 2.トレードに出すカードを「かばん」から選びます。カードを選んでAボタンを押すと、カーソルがコマンドに移動しますので、「こうかんにだす」を選んで決定してください。「ディテール」でカード情報を確認できます。最高5枚まで選択可能です。 3.「カードかくにん」で現在選ばれているカードを確認できます。 トレードに出すのを止める場合は、そのカードを選んでAボタンを押すとカーソルがコマンドに移動しますので、「かばんにもどす」を選んで決定してください。 4.現在選ばれているカードでよければ、「カードこうかん」を選んでください。トレードが実行されます。 せいせき プレイヤーのデュエルネーム、デュエリストレベル、デッキキャパシティなどが確認できます。 また、十字ボタン左右で画面を切り替え、キャンペーンの対戦成績を確認できます。 用語説明 デュエリストレベル(最高値:255) プレイヤーのデュエリストとしてのレベル。プレイヤーは、デュエリストレベルの数値以下のデッキコストのカードしか扱えません。 そのため、強力なカードを持っていても、レベルが低いとデュエルに使うことができません。レベルはデッキキャパシティに比例して上がっていきます。 デッキキャパシティ(最高値:9999) プレイヤーのデッキを組む能力。デッキに組み込む40枚のカードのデッキコストの合計が、デッキキャパシティを越えるとデュエルはできません。 デッキキャパシティは以下の方法で上がっていきます。 ・キャンペーン…勝ち負けに関係なく5ポイントアップ ・通信対戦…勝つと20ポイント、負けても10ポイントアップ ・トレード…1回すると2ポイントアップ パスワード 遊戯王オフィシャルカードゲームの各カードの左下についている8桁の数字を入力することで、そのカードを獲得できます。 またパスワードによっては新しいキャラクターとデュエルができるようになります。 DM4では、DMⅡのときのようにデッキキャパシティを消費することはありません。 パスワードの入力方法 1.十字ボタン左右で数字の位を選び、十字ボタン上下で数字を入力します。 2.入力が完了したらAボタンを押してください。入力した数字でよければ「はい」を選んで決定してください。 数字が正しければ、カードを獲得したり、新しいキャラクターが登場します。 カードカードには「モンスターカード」と「特殊カード」があります。「ディテール」コマンドを選ぶとカードの説明などが表示されます。モンスターカード 族 モンスターカードには20種類の種族があります。種族には得意・不得意地形があり(地形適応表参照)、攻撃力と守備力に影響を受けます。 これを地形効果といい、数値が得意地形ではアップ(×1.3)、不得意地形ではダウン(×0.7)します。 モンスターカードのフィールド適応性 地形適応表 〇…得意地形 ×…不得意地形
召喚魔族 モンスターカードには「召喚魔族」が割り当てられています。召喚魔族には優劣関係があり、デュエルに大きく影響します。 優勢側が劣勢側に攻撃する場合(またはその反対の場合でも)、攻撃力・守備力に関係なく、優勢側が必ず勝ちます。 召喚魔族関係図 3つのグループ間に優劣関係は発生しません。 優勢→劣勢 神魔族 炎魔族→森魔族→風魔族→土魔族→雷魔族→水魔族→炎魔族 黒魔族→白魔族→悪魔魔族→幻想魔族→黒魔族 神魔族とは? 儀式で召喚されたモンスターカードの召喚魔族。全ての召喚魔族の優劣関係に影響されない優れた魔族。 レベル モンスターカードには、そのカードの強さを表す「レベル」が記されています。レベルは星の数(0-12)で表されています。 モンスターカードを場に出すとき、そのレベルによって「いけにえ」が必要になります。 いけにえ すでに場に出されているモンスターと引き替えに、強いモンスターを場に出します。そのため、いけにえとなったモンスターは消滅します。
いけにえのやり方 「35 ブラック・マジシャン」(レベル8)を場に出すには、いけにえとなるモンスターが2体必要です。【遊戯デッキ 説明書】 「69 サウザンド・ドラゴン」(レベル7)を場に出すには、いけにえとなるモンスターが2体必要です。【城之内デッキ 説明書】 「1 ブルーアイズ・ホワイトドラゴン」(レベル9)を場に出すには、いけにえとなるモンスターが3体必要です。【海馬デッキ 説明書】 1.いけにえとなるモンスターを2体決めます。 カードを選びAボタンを押すとコマンドが表示されますので、「いけにえ」を選びAボタンで決定してください。 そのカードはいけにえとなり消滅します。 2.次に 手札にある「ブラック・マジシャン」を選び、場に出します。【遊戯デッキ 説明書】 2.次に 手札にある「サウザンド・ドラゴン」を選び、場に出します。【城之内デッキ 説明書】 2.次に 手札にある「ブルーアイズ・ホワイトドラゴン」を選び、場に出します。【海馬デッキ 説明書】 効果付きモンスター モンスターカードの中には、場に出すと特殊な効果を発動できるものがあります。 効果を持つモンスターは、ディテール画面の背景色が濃く、「カードの説明」部分にどのような効果を持っているのか表記されています。 効果発動の条件 場に出されている効果付きモンスターは、どのターンにでも「こうか」コマンドを使うことができます。ただし、伏せ状態でなければ使えません。 効果の使い方 「402 モンスター・アイ」は相手の手札を覗いて、何を持っているのかがわかる効果を持っています。 1「モンスター・アイ」を場に出し、コマンドで「こうか」を選びAボタンで決定します。 2.効果が発動され、相手の伏せカードが何かわかるようになります。 融合 モンスターカード2枚を重ね合わせて、新たに1枚のモンスターカードを作り出すことができます。(融合によって誕生したカードはデュエル終了後には元の2枚のカードに戻ってしまいます。) DM4では、場に出されているモンスターにだけでなく、手札のモンスターにもカードを重ねて融合することが可能です。 融合のやり方 1. 手札の「395 ダンシング・エルフ」を選び、場の「635 女王の影武者」の上に重ねて出します。 2. 2枚のカードが融合され、「41 エルフの剣士」が誕生します。【遊戯デッキ 説明書】 2. 2枚のカードが融合され、城之内デッキに入れることのできない「41 エルフの剣士」が誕生し、使うことができます。【城之内デッキ 説明書】 2. 2枚のカードが融合され、海馬デッキに入れることのできない「41 エルフの剣士」が誕生し、使うことができます。【海馬デッキ 説明書】 「エルフの剣士」を誕生させるカードの組み合わせは、これだけではなく他にもたくさんあります。 融合における注意 融合で誕生したモンスターは、そのターンは行動できません。 しかし、融合は手札のモンスターを動かしたことになりませんので、それとは別にモンスターを場を出すことができます。(ただし、融合失敗の場合は出すことはできません。) 特殊カード まほうカード 魔法カードには、プレイヤーやカードに効果を与える「純粋魔法カード」、フィールドを変化させる「地形カード」、モンスターをパワーアップさせる「強化カード」の3種類があります。 魔法カードは使用するとすぐ効力を発揮します。 純粋魔法カード 自分のLPを回復させたり、相手の場のカードを全滅させたり、カードによって様々な効果を持っています。 【遊戯デッキ 説明書】/【城之内デッキ 説明書】 341 天使の生き血 天使が自らを傷つけて、集めた血。LPを2000回復させる。 350 闇をかき消す光 まばゆい光で、フィールドのモンスターが全て見えるようになる。 -------------------- 【海馬デッキ 説明書】 343 火の粉 火の粉を降らせて相手のLPに50のダメージを与える・ 337 サンダー・ボルト 相手のモンスター全てに電撃を喰らわせ、全滅させる。 地形カード 【遊戯デッキ 説明書】 デュエルフィールドを変化させるカードです。このカードは遊戯デッキでは入れることができません。場のモンスターカードは敵味方の関係なく地形効果(P16)の影響を受けますので、フィールドの変化により有利や形勢も逆転される可能性があります。注意しましょう。 -------------------- 【城之内デッキ 説明書】/【海馬デッキ 説明書】 デュエルフィールドを変化させます。場のモンスターカードは敵味方の関係なく地形効果(P16)の影響を受けますので、フィールドの変化により不利な形勢も逆転が可能です。 330 森 獣戦士・昆虫・植物・獣が得意なフィールドにチェンジ。 334 海 水のモンスター・雷は得意で、炎は苦手なフィールド。 強化カード 特定のモンスターカードの能力をパワーアップさせます。パワーアップさせることのできるモンスターカードは、各カードによって様々です。 強化カードは、既に場に出されているモンスターカードの上に重ねて出して使用し、そのモンスターカードの攻撃力・守備力を500ポイントアップさせます。 【遊戯デッキ 説明書】 314 一角獣のホーン 頭に角を持つ闇のモンスターがパワーアップする。 659 天使のトランペット 遠くまで響きわたる音で天使族をパワーアップさせる。 -------------------- 【城之内デッキ 説明書】 304 デーモンの斧 デーモンや獣戦士などは常に最高の力を発揮できる斧。 307 エルフの光 エルフ達がパワーアップできる、精霊の放つ聖なる光。 -------------------- 【海馬デッキ 説明書】 303 闇・エネルギー 悪魔などの闇モンスターは、能力が500ポイントアップ。 657 巨大化 フィールド上のモンスター1体を、1レベルパワーアップさせる。 トラップカード 罠カードは相手の攻撃がある一定条件を満たしたとき、自動的に発動します。発動条件・効力はカードによって様々です。 罠カードは罠カード置き場(手札の左)に置かれます。発動後は消えてなくなります。 また、発動条件が満たされずに使用されなかった場合でも、罠カードを置いた次のターンにはなくなってしまいます。 687 天狗のうちわ 火の粉や火炎地獄などの直接攻撃を相手に跳ね返す。 688 シモッチによる副作用 回復系カードを使うと逆にダメージを受けてしまう。 ぎしきカード 3体のモンスターをいけにえに使い、儀式カードによって強力なモンスター1体を場に召喚できます。 ただし、儀式によって誕生したカードはデュエルが終了すると元のモンスターカード3枚と儀式カード1枚に戻ってしまいます。 儀式カードは、場に特定のモンスター1体(儀式カードによって決まっている)とモンスター2体(何でもよい)がある状態で、手札から出して使います。 DM4では、「ぎしきカード」は使用してもなくなりません。 儀式のやり方 1. 場に「296 ワンアイド・シールドドラゴン」があることを確認してください。まず、いけにえにするモンスターを2体決めます。 カードを選びAボタンを押すとコマンドが表示されますので、「いけにえ」を選びAボタンで決定してください。そのカードはいけにえとなり消滅します。 2. 次に、手札にある「665 千年の盾の儀式」を選び、場に出します。儀式が行われ、「ワンアイド・シールドドラゴン」に代わり、「362 千年の盾」が現れます。 666 ヤマドランの儀式 マウンテン・ウォーリアーなどを生け贄に、3つ首竜を召喚する。 671 ゼラの儀式 ガーゴイル・パワードなどを生け贄に、凶悪な悪魔を召喚する。 特殊な儀式カード 儀式カードの中には、特定のモンスターカード3枚によって儀式を行うものがあります。 【遊戯デッキ 説明書】/【城之内デッキ 説明書】 667 ゲート・ガーディアンの儀式 「371 雷魔神ーサンガ」「372 風魔神ーヒューガ」「373 水魔神ースーガ」をいけにえに、「374 ゲート・ガーディアン」を召喚します。 -------------------- 【海馬デッキ 説明書】 675 究極竜の儀式 「1 ブルーアイズ・ホワイトドラゴンを3体いけにえに、「380 ブルーアイズ・アルティメットドラゴン」を召喚します。 儀式時の注意 【遊戯デッキ 説明書】/【城之内デッキ 説明書】 「ゲート・ガーディアンの儀式」を使うときは、「いけにえ」コマンドを使用しないでください。 場に3枚のカードがある状態で、手札から儀式カードを場に出すだけで儀式が行われます。 -------------------- 【海馬デッキ 説明書】 「究極竜の儀式」のカードを使うときは、「いけにえ」コマンドを使用しないでください。 場に3枚のカードがある状態で、手札から儀式カードを場に出すだけで儀式が行われます。 デッキ編成「かばん」にはプレイヤーの持っているカードが入っています。その中からデュエルに使う40枚のカードを選びます。この40枚のカードを「デッキ」と呼びます。画面の見方 デュエルの前にデッキを組み立てます。「かばん」「デッキ」メニューを選ぶとそれぞれの画面が表示されます。 カードのソート方法 かばん画面において、スタートボタンを押しながら十字ボタン上下で、カードの並べ方を切り替えることができます。 デッキ制限 遊戯王DM4では城之内・遊戯・海馬デッキの3種類のデッキごとに、制限のあるカードがあります。 デッキ制限のあるカードは「かばん」で青色の帯で表示されていて、使用することはできません。 デッキの進化 【遊戯デッキ 説明書】 デッキ制限のあるカードは基本的に使うことができませんが、闇・遊戯の力を得てデッキを進化させることができます。 デッキを進化させるとデッキ制限のあったカードが使用できるようになる場合があります。 「833 オシリスの天空竜」もデッキを進化させないと使うことはできません。闇・遊戯の力を得るには、ペガサスを5回倒しましょう。 -------------------- 【城之内デッキ 説明書】 デッキ制限のあるカードは基本的に使うことができませんが、マリクの力を得てデッキを進化させることができます。 デッキを進化させるとデッキ制限のあったカードが使用できるようになる場合があります。 「834 ラーの翼神竜」もデッキを進化させないと使うことはできません。マリクの力を得るには、ペガサスを5回倒しましょう。 -------------------- 【海馬デッキ 説明書】 デッキ制限のあるカードは基本的に使うことができませんが、闇・獏良の力を得てデッキを進化させることができます。 デッキを進化させるとデッキ制限のあったカードが使用できるようになる場合があります。 「832 オベリスクの巨神兵」もデッキを進化させないと使うことはできません。闇・獏良の力を得るには、ペガサスを5回倒しましょう。 レベル制限 デュエリストレベルより低いカードを使うことはできません。かばん画面で「ディテール」を選んでも、カードのグラフィックはグレーで表示され、カードの説明も見ることができません。(P13参照) デッキの組み立て方 1. かばん画面で、デッキに入れるカードを選び、カーソルを合わせAボタンを押します。 2. カーソルがかばんメニューに移動します。「ディテール」でカードの情報を見ることができます。このカードでよければ「デッキにくわえる」を選んで、Aボタンを押してデッキに入れてください。 3. デッキに入れたカードは、デッキ画面で確認できます。デッキ内のカードをかばんに戻す場合は、戻したいカードを選び、デッキメニューの「かばんにもどす」でデッキから外します。 4. 1-3の作業を繰り返し、デュエルに使う40枚のカードを決定してください。 5. デッキの準備が出来たら「デュエル」を選んでデュエルを開始します。デッキ内のカードが40枚に満たなかったり、40枚のカードのデッキコストの合計がデッキキャパシティの上限を越えていたりすると、デュエルを開始できませんのでご注意ください。 デッキ編成時の注意 ●デッキに入れられるカード(デュエルに使用できるカード)は、カードのデッキコストの数値がプレイヤーのデュエリストレベル以下でデッキ制限のないカードです。 ●同一カードは3枚までしかデッキに入れられません。また、1枚しか入れられないカードもあります。 デッキに1枚しか入れられないカード
デュエル画面の見方実際の説明書をご確認ください。 DM4のルール DM4におけるデュエルのルールは、「OCGエキスパートルール」と「原作SEルール」に対応したオリジナルルールです。 勝敗条件 ・相手のLPを先に0にした方が勝ちです。 ・デッキのカードを使い切り、ターンの始めに手札に補充できなかった時点で負けです。 ・エクゾディアシリーズ(カードナンバー17-21)を5枚全て手札内に揃えた時点で勝ちです。 デュエルに勝つと、カード1枚とカードパーツ1枚を獲得できます。負けてもカードを失うことはありません。 基本事項 ・LPはお互い8000ポイントから始まります。 ・デュエルはターン制で行われ、攻撃権が交互に移動します。 ・各ターンにモンスターカードは手札から1枚しか場に出せません。魔法カードは何枚でも使用可能です。 ・各ターンに必ず場にカードを出したり、場札に指示を与える必要はありません。何もせずターンを終えることも可能です。 ・各ターンの始めに手札に補充されるカードは1枚だけです。手札に5枚揃っている場合は補充されません。 ・モンスターカードは場に出されたときは伏せられた状態になっており、指示を与えた時点で表向きになります。ただし「しゅび」を指示した場合は伏せられた状態のままです。 ・伏せ状態のカードは、攻撃を受けた時点で表向きになります。一度表向きになったカードは、そのデュエルが終了するまで表向きのままです。 戦闘判定 攻撃を行ったときの判定は以下に基づきます。(A側のターン時) |
| A:攻撃 攻撃力 |
> | B:攻撃 攻撃力 |
→ | Bのカードが消滅 BのLPが数値の差だけ減る |
| A:攻撃 攻撃力 |
= | B:攻撃 攻撃力 |
→ | A・B両方のカードが消滅 A・B両方のLPは変化なし |
| A:攻撃 攻撃力 |
< | B:攻撃 攻撃力 |
→ | Aのカードが消滅 AのLPが数値の差だけ減る |
| A:攻撃 攻撃力 |
> | B:守備 守備力 |
→ | Bのカードが消滅 BのLPは変化なし |
| A:攻撃 攻撃力 |
= | B:守備 守備力 |
→ | 現状維持でA・B両方のカード・LPとも変化なし |
| A:攻撃 攻撃力 |
< | B:守備 守備力 |
→ | Aのカードは変化なし AのLPが数値の差だけ減る |
| ゲームプレイ デュエルを開始します。この時、デッキに40枚カードが揃っていない場合などはデュエルを開始できませんので、もう一度デッキ編成をやり直してください。 1. 先行・後攻がランダムに決定され、デュエルがスタートします。5枚のカードが手札として表示され、カーソルをカードに合わせると、カードの能力とグラフィックが表示されます。 このデュエル画面でBボタンを押すと画面が切り替わり、メニューが表示されます。 2. 手札からカードを選び、Aボタンで決定します。モンスターカードを選んだ場合は、置く場所にカーソルを移動させAボタンを押してください。特殊カードを選んだ場合は、それぞれの効果が発動します。(特殊カードについて→P21) 3. 場のモンスターカードに指示を与えます。指示するカードを選んでAボタンを押してください。場札コマンドが表示されますので、コマンドを選びAボタンで決定してください。 デュエルメニュー ディテール デュエル画面で、自分のカードや相手の表向きのカードにカーソルを合わせてAボタンを押したとき、そのカードの詳細画面を見ることができます。 すてる デュエル画面で、自分の手札にカーソルを合わせてAボタンを押したとき、そのカードを捨てることができます。 ターンしゅうりょう 自分のターンを終了します。 ※指示可能なカード全てに指示を与えても、自動的にターンは終了しません。また、指示可能なカード全てに指示を与えていなくても、メニューを選んでターンを終了することができます。 場札コマンド こうげき カードに攻撃態勢をとらせます。 しゅび カードに守備態勢をとらせます。 いけにえ 強力なモンスターを場に出すためのいけにえにします。いけにえにすると、そのモンスターは消滅してしまいます。 こうか 効果付きモンスターの特殊能力を発動させます。ただし、伏せ状態でないと使用できません。 4. 「こうげき」を指示した場合は、カーソルを攻撃したい相手の場札に合わせ、Aボタンを押してください。相手の場札がない場合は、「こうげき」を選ぶと相手を直接攻撃し、LPを減らします。 プレイヤーの行動「場にモンスターカードを出す」「特殊カードを使う」「場のモンスターカードに指示を与える」はどの順番で行っても構いません。 (ただし、儀式などのように順番が決まっているものもあります。) 5. 全ての行動を終えたらターンを終了します。Bボタンを押してデュエルメニュー画面を開き、「ターンしゅうりょう」を選んでください。攻撃権が移動し、相手のターンが始まります。 1-5の作業を繰り返しデュエルを進め、勝敗条件(→P31)を満たした時点でデュエルが終了となります。 |
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