HOME > ETERNAL RING(エターナルリング)攻略TOP > 取扱説明書
取扱説明書
ETERNAL RING(エターナルリング)攻略 取扱説明書を掲載しています。| 説明書|テキスト |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
ストーリー大海原にぽつんと小さな船が浮かんでいる。そこには帆を操る一人の漁師風の男と、寝転がり空を見上げている青年カイン・モーガンが乗船していた。 「永遠の指輪、か…」 空を渡る鳥の姿を眺めながら、カインは数日前の出来事を思い起こしていた。 国王直々の命令だった。 ヘインガリアは軍事国家であり、周辺諸国を侵略、併合することで成長してきた国である。 そのため急進派である長老たちの勢力が強く、穏健派として知られる国王の発言力は無いに等しかった。 その王が今、執務室の机に座っていた。 簡素な造りのテーブルと、金糸の織り込まれたマントがあまりにも不釣合いに映る。 「ここでの会話は何者にも漏らしてはならない」 そう切り出された話は、長老たちの行動に関するものだった。 「最近、長老たちの動きが妙なのだ」 その中でも特に不審なのが『不帰の島』に調査隊を送り込んでいる件であるという。 「長老たちは魔法の力を探るためと言ってはいるが、実際にはある指輪の所在を探っているようだ。 その指輪は遥か古代より”永遠”や”不滅”といった名で伝えられているらしい。 そこで親衛隊所属カイン・モーガンに命じる。直ちに『不帰の島』に渡り、調査隊の動向、そして『指輪』について探れ」 「国王陛下にお前を推薦したのには訳がある」 その夜、モーガン家の食卓には豪勢な食事が並んだ。 養父であり親衛隊隊長でもあるグリアム・モーガンは、堅物で通っている。 その父が秘蔵の酒を空け、顔を真っ赤にしていた。 「一つは、信用に足る人物でなければならなかった事、もう一つは、これは陛下にはお話ししていないが、お前の生まれに関係した理由だ」 グリアムは、その昔大陸で起こったソルシア国とアルダイン国の戦いについて語ってくれた。 「カイン、お前を拾ったのは20年前、ソルシアが『不帰の島』に逃げた直後の事だ。 焼け野原になった戦場跡に、まだ幼子だったお前は一人で立っていた。 つまり、島に行けばお前の事が何か分かるかもしれないということだ。」 話し終えたグリアムは、20年分のつかえが盗れたうに息を吐き、そのまま寝入ってしまった。 「おーい騎士さん、島が見えてきたぞ」 まどろんでいたカインは、自分を呼ぶ声に目を覚ました。 見上げると、港で大金を積んで雇った漁師が、船首のはるか先を見つめている。 四方に広がる青い海の向こうに、ぽつんと小さな島が浮かんでいた。 不吉な名で呼ばれているその島を見ながら、カインは本当の父と母について考えてみた。 まだ実感は沸かなかった。 Ⅰ.基本操作アナログコントローラー(DUALSHOCK2)方向キー 上:前進/下:後退/左:右旋回/右:左旋回 メニュー画面ではカーソルの移動 左スティック:使用しません 右スティック:使用しません 〇ボタン:取る・話す・開ける、決定 ×ボタン:魔法選択、キャンセル △ボタン:剣を振る □ボタン:魔法を使う L1ボタン:左方向移動 L2ボタン:上を向く R1ボタン:右方向移動 R2ボタン:下を向く STARTボタン:アイテムショートカット SELECTボタン:メニュー表示 本ソフトはアナログコントローラー(DUALSHOCK2)のアナログ、バイブレーション(振動)機能に対応しております。 これらはLED点灯時、消灯時どちらでも作動します。また、機能のON・OFFはメニューの環境設定で行えます。 コントローラー 各ボタンの操作はアナログコントローラ(DUALSHOCK2)と同様です。 Ⅱ.画面の説明ゲーム画面コンパス:現在向いている方向を黒い点で表示します。 MAGICゲージ:ゲージが完全に溜まると魔法を使うことができます。魔法を使用すると0になりますが、時間で回復します。 HPゲージ:体力を表します。0になるとゲームオーバーとなります。 MPゲージ:魔力を表します。0になると魔法が使用できません。 魔法指輪選択ウィンドウ:現在装備している魔法を選択します。 Ⅲ.ゲームの始め方本体裏側にあるMAINE POWER(主電源)スイッチを入れ、ゲームDISCを"PlayStation2"本体にセットし、電源(オン/スタンバイ)/RESETボタンを押してください。デモ画面終了後、またはデモ画面中にSTARTボタンか〇ボタンを押すとタイトル画面が表示されます。 NEW GAME:ゲームを最初からプレイします。 CONTINUE:前回セーブしたところからスタートします。 ※注意 DVD-ROMはキズやホコリに弱いので大切に使用してください。読み取り面についたホコリ、キズなどで読めなくなったDISCに関しては、補償いたしかねますのでご了承ください。 ゲームのロード タイトル画面からCONTINUEを選択すると、ロード画面に移ります。 "PlayStation2"専用メモリーカード(8MB)を差しているMEMORY CARD差込口を選択し、〇ボタンを押してください。 その後、ロードしたいデータを選択してください。ゲームデータのロードは、メニューのシステムからも行えます。 ゲームのセーブ 島内の数カ所には写真のようなセーブポイントがあり、近づいて〇ボタンを押すとセーブができます。 "PlayStation2"専用メモリーカード(8MB)を差しているMEMORY CARD差込口を選択し、〇ボタンを押してください。 新たにセーブする場合はMEWを選択します。すでにあるデータを選択すると上書きでセーブされます。 セーブするには、100KB以上の空きが必要になります。 ※"Pocket Station"、"メモリーカード"には対応しておりません。 ※データは、全部で8箇所セーブすることができます。セーブする際には、なるべく直前にセーブしたデータへの上書きはせず、他の場所へのセーブをお勧めします。 Ⅳ.ゲームの進め方ゲームの目的プレイヤーは主人公カインとなり、『不帰の島』・『指輪』・『竜』にまつわる謎を解明することが目的です。 戦闘 カインは、剣による接近攻撃と魔法により間接攻撃ができます。状況に応じて使い分けましょう。 剣による接近攻撃 接近攻撃は敵に近づかないとダメージを与えられないため危険を伴いますが、何回でも攻撃ができます。 魔法による間接攻撃 遠くにいる敵にもダメージを与えることができますが、MPが無いときは使用できません。 戦闘のコツ 遠距離から魔法で攻撃→敵が硬直している間に近づいて剣で攻撃→敵から離れる→遠距離から魔法で… と繰り返すと比較的簡単に戦闘が行えます。 攻撃魔法はそれぞれ効果が異なりますので、自分なりの戦い方を編み出してみてください。 魔法 魔法指輪を装備している状態で□ボタンを押すと魔法を発動することができます。 魔法はMAGICゲージ(3P)が最大の状態の時に使用できます。カインの使用できる魔法には攻撃魔法や回復魔法などがあります。 魔法には、ほかの指輪との組み合わせにより追尾するなど効果が変化するものもあります。いろいろな組み合わせを試してみてください。 魔法の選択 画面の右隅に現在装備している指輪(魔法)の一覧が表示されます。×ボタンを押して指輪を選択してください。 指輪 指輪は不思議な力を秘めており、カインの能力を変化させたり魔法が使用可能になったりします。指輪の装備方法は(13P)を参照してください。 魔法指輪 はめると魔法が使用できます。これらの指輪は5つまで装備できます。 補助指輪・属性指輪 はめると魔法の効果が変わったり、カインの能力を変化させたりします。これらの指輪は5つまで装備できます。 魔法石 島内では魔法石という不思議な力をもつ宝石が手に入ります。魔法石にはそれぞれ属性があり、その属性の中にもいくつかの種類が存在します。 指輪を作成する際に、その魔法石の属性と属性内の種類によって、指輪に宿る効果が変化します。 指輪の作成 島の各地にワープポイントがあり、そのプレートに乗ると指輪作成の場所へ移動できます。 部屋の中には6つの台座があり、そこに魔法石を収めることで指輪を変化・作成することが出来ます。 魔法石を乗せたあとで□ボタンを押すと合成が始まります。魔法指輪と属性指輪では作成方法が異なります。 魔法指輪の作成 最初に指輪を選択します(使った指輪の魔法は使えなくなります)。続いて魔法石を台座に置きます。左右の台座には最低1つ魔法石を乗せてください。 属性指輪の作成 台座に魔法石を乗せます。台座には1つでも魔法石を乗せると指輪を作成することが出来ます。 属性指輪には元となる指輪は必要ありません。 コレクション 今までに取得したことのある指輪を表示します。指輪を選択すると詳細が表示されます。 やめる 指輪の作成を終了します。 アイテムの取得 マップ中にアイテムが落ちていることがあります。アイテムは、近づいて〇ボタンを押すと手に取れます。 その状態で〇ボタンを押すことでアイテムを取得します。 アイテムの交換 島内では魔法石を収集している人物が複数存在します。その人物たちは魔法石とアイテムを交換してくれます。 アイテムの一覧が表示されますので方向キーで交換したいアイテムを選択し、〇ボタンを押してください。 情報収集・探索 島には集落があり人々が暮らしています。近づいて〇ボタンを押すと話し掛けることができます。重要な情報が聞けるかもしれません。 また、洞窟・神殿などにあるスイッチを調べたり作動させるときには画面の中心に対象を写して〇ボタンを押してください。 時間 島内に住む人々は時間によって行動が変化します。メニュー画面(12P)で現在の状態が分かります。 夜になると視界が悪くなるので注意しましょう。 属性 指輪・魔法石・敵は必ず属性というものを持っています。属性の値が高いと、その属性に対しての攻撃力、防御力が高くなります。 火/水/風/土/光/闇 成長 敵を倒すことで経験値を得ます。経験値が一定になるとレベルアップし、基本の能力がアップします。 また、指輪を装備することでカインの基本能力を変化させることができます。 ステータス変化 敵との戦いでステータスに変化を起こすことがあります。時間がたつと回復します。アイテムで回復することもできます。 POISON:毒 一定時間おきにHPが減少します PARALYSE:麻痺 行動ができなくなります SEAL:封印 魔法が使用できなくなります CURSE:呪い 攻撃力と防御力が大幅に下がります。 死亡 HPが0になるとゲームオーバーとなります。始めて足を踏み入れる場所へ向かう前にはセーブしておくことをお勧めします。 Ⅴ.メニューゲーム中にSELECTボタンを押すと、メニュー画面に移ります。各項目は方向キーで選択し、〇ボタンを押してください。画面下に△が表示されているときに△ボタンを押すとヘルプが表示されます。 LEVEL:現在のレベルを表示します。 HP:現在のHPと最高値を表示します。 MP:現在のMPと最高値を表示します。 EXP:今までに獲得した経験値を表示します。 NEXT:次のレベルアップに必要な経験値を表示します。 時計:現在の時間を表示します。 経過日数:島に到着してからの日数を表示します。 持ち物 所持している、アイテム、指輪、魔法石、武器が一覧で表示されます。使用したい持ち物を方向キー上下でアイテムを選択し、〇ボタンで決定してください。 アイテムを選択しているときにSTARTボタンを押すと、アイテムショートカットに登録されます。 装備 指輪装備 装備する指輪を選択します。方向キー上下で選択し、〇ボタンを押すと指輪の一覧が表示されます。 装備した状態は画面左側のステータスに表示され、装備後の能力が分かります。 武器装備 装備する武器を選択します。方向キー上下で武器を選択し、〇ボタンを押してください。 ステータス 現在の状態と、武器・指輪の装備状況を見ることができます。 環境設定 ここではゲームに関する様々な設定が行えます。 オプション設定 歩行効果:OFFにすると画面の上下にゆれる効果が無くなります。 DUALSHOCK振動:アナログコントローラ(DUALSHOCK)およびアナログコントローラ(DUALSHOCK2)の振動機能の切り替えをします。 DUALSHOCK2 アナログ:DUALSHOCK2のボタンのアナログ機能ON・OFFの設定を行います。 段階設定:DUALSHOCK2のボタンのアナログ設定をONにしたときの段階を調節します。 指輪選択表示:魔法指輪ウィンドウの表示方法の設定を行います。 状態ゲージ透明度:画面左上にあるゲージの透明度を設定します。 サウンド出力:サウンドの出力を「ステレオ」・「モノラル」から選択します。 BGM音量調整:BGMの音量の調整をします。 SE音量調整:効果音の調整をします。 操作設定 ボタンの配列を複数のタイプの中から選択できます。 ロード ゲームのデータをロードします。"PlayStation2"専用メモリーカード(8MB)を差しているMEMORY CARD差込口を選択し、〇ボタンを押してください。 Ⅵ.資料人物カイン・モーガン(25才、主人公) ヘインガリア王国親衛隊の新人隊員。養父グリアムは同部隊の隊長。 長老派の調査隊を探るという密命を受け、不帰の島へ渡る。二十数年前に起きたソルシアとアルダインの戦乱の際、戦場に取り残されていたところをグリアムに拾われた。 幼かったカインにはそれ以前の記憶はない。不帰の島はソルシアが滅びた場所であり、彼は今回の任務で自らの過去を知ることになる。 イアン・マーティン(18才) ヘインガリアの現国王。流血を好まない平和主義者。父である前国王の急逝により、僅か15才で王位についた。 その穏やかな気性と温情に満ちた政策のため、領民からの人気は高いが、重要事項の決定に関しては、常に長老派に主導権を握られており、力量不足の感がある。 他国への侵攻を望まず、長老の過度な軍備拡充に反感を覚えているが、抑えきれないでいる。 長老派が不帰の島へ派遣した部隊の真意を探るため、カインを島へと送り込む。 グリアム・モーガン(52才) ヘインガリア王国親衛隊隊長。カインの養父。二十数年前のソルシアとアルダインの戦乱の際、戦場で一人の子供を拾い、カインと名付ける。 王をないがしろにする長老派を嫌っており、調査部隊の内偵を進言する。 設定 ヘインガリア 元来は大陸北部に位置する小国であったが、近年の積極的な軍事政策により、急速にその勢力を拡大しつつある。 国内には大きく2つの派閥が存在し、1つは軍国主義の長老派と、比較的平和主義の国王派である。 実質的な権力を握っているのは長老派であり、現国王のイアン・マーティンはいわば傀儡である。 アルダイン かつて大陸にあった大国。農業・畜産が盛んな国であったが、マシュー・D・ロス3世が王位についたときから、急速に軍備拡充が行われるようになった。 その強大な兵力で隣国を次々と飲み込み、爆発的に領土を広げていった。ソルシア侵攻後、王の謎の失踪により衰退。数年前に滅亡した。 ソルシア 以前は大陸中央部に住んでいた一族。遥か古に失われたはずの、魔法の力を操ったと言われる。 近隣諸国に対して、長年中立の立場を取り続けようとした、温厚な一族であった。 アルダインの侵攻により、彼らの聖地「不帰の島」へと身を潜めたが、アルダインのさらなる追撃によって、歴史の舞台から消え去る。 長老派 王国、ヘインガリアの実質的な権力者4人の呼称。国王選出を執り行い、傀儡の王を仕立て上げ、常に国政を握っている。 若年の王を掲げるヘインガリアの将来を憂い、近隣諸国の武力に対抗すべく兵力の増強と領地の拡大に積極的な政策を次々と打ち出している。 最終的な野望である大陸制覇の気運を高めるため、強大な力を探索している。 不帰の島 大陸北部ニルビア地方から、さらに北方に位置する絶海の孤島。ソルシアの民が聖地とあがめた地。 ニルビア地方は基本的に寒冷な地域に属するが、付近を流れる複雑な海流の影響からかその地勢および生態系は、島の部分部分で大きく異なっている。 また、島の東部に位置するボルダーナ山は、規模は小さいながらも過去幾度かの噴火が記録されており、それに伴う地殻の変動によって、島の様相は常に変化し続け、他に類を見ない複雑な自然環境を生み出してきたと推測される。 また、稀に海流に流されて島の付近を航行した経験を持つ漁師たちの証言では、島の上空には未だかつて見たこともないような、恐ろしい魔物のような生物が飛び回っていたであるとか、あるいはまた伝説の中にのみその姿を残す「竜」を見たという者など、非常に興味深い証言が得られている。 現在、島に定住する者は誰もいないが、過去に一度だけ行われた地勢調査の記録を見ると、島の地下に複数の大規模な建造物を発見したとの報告がある。 あらゆる歴史書を紐解いても、過去この島に何らかの民族が存在していたという記録はないが、調査記録が事実であるならば、この島には未だかつて知られることのなかった文明の歴史が秘められていると言える。 (ヘインガリア王国 大陸見聞集4より) |
┃トップページ
┃サイトについて
┃お問い合わせ
┃プライバシーポリシー
当サイトは個人にて運営されています。
各企業様、メーカー様とは一切関係がございません。
Copyright 2025 xgamemania.com All Rights Reserved














